Quote by 東京五輪招致失敗に見る「エコジャパン」の異質さ – ソーシャルエコロジーレポート | エコロジーオンライン

17 10月
2009

先頃、同社が発表した情報によれば、この意識調査によって日本の消費者は、世界とは異なったCSR観を有していることがわかったと言います。日本の消費者は、CSRを「商品の安全性の保証」等の企業本来の業務に直結した分野に限定する傾向が強く、企業に最も貢献して欲しい分野として、多くの人が「環境問題」をあげました。一方、世界を見ると、「慈善事業、地域活動の支援」「人権問題への取組み」「犯罪、貧困、教育への取り組み」等の公共問題や、社会的責任分野が強く期待され、「教育/人材育成」、「貧困問題」、「健康問題」などが貢献して欲しい分野の上位にあがったと言います。なんと、「環境問題」は消費者の期待としてマイナーである国が多いのだそうです。

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