IDEAxIDEAさんのエントリで知ったのだけど、企業紹介の新鮮な形。
ロウブロウなグラフィックワークの手作り感も小さな会社にとっては武器となる。新入りが横綱の真似しても意味ないしね。小兵なりの戦い方を考えてるな、と。
映像内のリンク使って別の映像に飛ぶことでコンテンツも十分。
最近1024サイズ対応のサイトが多かったけど、たかだか560ピクセルという小さな画角で作っちゃうのもアリだなぁ。
でも、時間性を持ったコンテンツをナビゲーションと融合させるのは、BooneOakleyが最初じゃない。
ゼロベースさんが作ったサイトで、物書きとしての個性とこの人の世界観を組み合わせると、タイムラインを持ちながらもきちんとナビゲーションとして機能するという要件を達成する必要があって、出した回答がこれ。出た当時はかなりの衝撃。今見てもすごい。
やれ3DだFlashだと技術に寄った視点で見るか、意匠のみで語られがちなWebサイトだけども、考えなきゃいけない領域はたくさん残っている。
DigればDigるほど新しいものが見えてきて、未知の課題にぶつかる。ホントに楽しい業界だな。
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