まえから書いていることだけれど、企業はどうも宣伝というものを勘違いしているようなきがする。商売というのは、どうです、こういうものをご用意しましたがいかがですか、お気に召しましたらぜひ利用してください、今後ともごひいきに、という謙虚さとか誠実さがなによりだいじだろうと思うのだが、どうも、「これを買わないやつは馬鹿だ。あなたは馬鹿呼ばわりされなくないだろうから、当然、買うよね」 みたいに、なんかいやらしいのがおおいのである。昔はそれで消費者をコントロールできたかもしれないけど、これだけ価値観も多様になって情報へのアクセスも簡単になった現在、べつに買わなくても馬鹿じゃないのかも、と、みな気づきはじめている。

囈語 divagations 野田知佑さんとガクがカヌーに乗ってるチキンラーメンのCMは良かったのに

メディア企業が「文化」を口にしたときは、たいてい「既得権」と翻訳した方がいい。この場合も「出版業界のインフラをおさえてきた印刷業界の既得権を外資におかされたくない」と言い換えると意味が通じる。
ASCII.jp:電子書籍でも失敗を繰り返すメディア業界の「ガラパゴス病」|池田信夫の「サイバーリバタリアン」

うううiPadとiPhoneの組み合わせとしてこれ考えてたのに。。。

 

First Look: Ping Pong Battle adds video-out, Killer Spin – The Unofficial Apple Weblog (TUAW)


格闘技専門カメラマンとして有名な長尾さんの写真がCreeative Commonsに対応している。

そして北田さんはお疲れ様でした!

Deep : 34th Impact : 北田俊亮 引分 寺田功 : 総合格闘技の一瞬を切り取る 長尾迪写真館

市川さんのつぶやいてた50 Social Media Tactics For Non Profitがなかなかよくまとまっているので訳してみた。NPOだけでなくて営利企業でもそのままToDoとして使えそう。

このスライドはサウスキャロライナ州でNPOのみをクライアントとするコンサルタント会社、BlackBaudが11月に行ったカンファレンスで発表されたもの。発表者のChadNormanはBlackBaudの社員であり、GoGreenCharleston.orgの運営者でもある。

わかりやすくするために意訳加えてます。

1枚目
NPOが自身のミッションを達成するためのソーシャルメディアの賢い使い方。
2枚目
tweetするときはハッシュタグ#bbsocialを使ってね
3枚目
ソーシャルメディア戦略をお持ちでしょう。グランズウェルで示されているPOSTメソッドはとてもよい戦略です。誰と繋がるかの「P」、達成しようとしていることの「O」、やったあとにどうなっているか、何が得られるかの「S」、そしてどんな道具を使うかの「T」。でも今日話すことは「T」をtechniquesではなく、Tactics(作戦、戦法)として考えてみたいと思います。
4枚目
戦法1 Twitterの背景を、自身の信条やブランドを反映したカスタマイズを施しましょう。
5枚目
戦法2 組織のTwitterを投稿しているスタッフをリストにして掲示しておきましょう
6枚目
戦法3 Twitterのリスト機能を利用して、自身の組織にかかわる人材(スタッフ、パートナー企業、サポーター)をまとめておきましょう
7枚目
戦法4 Twitterholic.comを利用して、自身の住む町のヘビーユーザーTOP50と繋がりを持っておきましょう。
8枚目
戦法5 自身の住む町に関するハッシュタグを継続的に見ておきましょう(たとえばニューヨークにいるのなら#nyc、ワシントンDCにいるのなら#dcなど)
9枚目
戦法6 レスやRetweet、会話に参加するなどして、役に立つ関係を作っておきましょう
10枚目
戦法7 自分のつぶやきはRetweetされやすいように文字数を考慮しましょう(多分、Retweetする人の名前に加えて半角6文字分を考慮しましょう、という意味)
11枚目
戦法8 Twitterを用いてボランティアやスタッフを募集しましょう
12枚目
戦法9 Twitterのサーチ機能を使って、自身に関するつぶやきをウォッチしておきましょう
13枚目
戦法10 自身の目的と関係するなら、Twitterのトレンドトピックに乗っかり発言しておきましょう
14枚目
戦法11 イベントやムーブメントを起こすときはぜひハッシュタグをつけましょう
15枚目
戦法12 ハッシュタグを活用して、議論を始めたり参加したり、議論をファシリテートしましょう
16枚目
戦法13 Twitterを用いて資金獲得キャンペーンを行いましょう
17枚目
戦法14 あなたの事業を応援してくれる者に対して行動可能な情報を提供して力を与えてあげてください
18枚目
戦法15 Act.lyを使って嘆願書を作りましょう(Act.lyは特定のTwitterユーザー(たとえば政治家など)に意見、要望を書いたり、或いは既にAct.lyを通じて作られた嘆願書に簡単に署名をできるサービス)
19枚目
戦法16 Twitterアバターをクリエイティブに飾りましょう
20枚目
戦法17 誰かに会う前にはその人のつぶやきを読んで予習しておきましょう
21枚目
戦法18 Tweetup(Twitterを通じたオフ会)を開きましょう
22枚目
戦法19 写真をTwitpicで共有しましょう
23枚目
戦法20 自身のTwitter利用状況をTwitterStatsを使ってベンチマークしておきましょう
24枚目
戦法21 bit.lytinyurl.comなどのURL短縮サービスを用いて自身の投稿したリンクのパフォーマンスを見ておきましょう
25枚目
戦法22 Twitalyzer.comを用いて、GoogleAnalyticsにTwitterのデータを統合しましょう
26枚目
戦法23 Facebookのページには自身のブランドロゴを掲載しておきましょう
27枚目
戦法24 Facebook内に、既に自身のことを知っている人向けとまだ知らない人向け、それぞれに向けたランディングページを用意しましょう
28枚目
戦法25 FacebookのソーシャルアプリCauseを利用して自身のページに埋め込んでおきましょう
29枚目
戦法26 自身のfacebookページは公開にしておき、ファンがWallに写真や会話をアップデートできるようにしておきましょう
30枚目
戦法27 FacebookのソーシャルアプリであるNotesを使って、自身のファンの人のWallに自身のブログの更新情報が出るようにしましょう
31枚目
戦法28 FAcebookのファンページのタブを使って、ほかのチャンネルも統合しましょう
32枚目
戦法29 Facebookのファンページに自身のイベント情報を書きましょう
33枚目
戦法30 Facebook内のファンに対して質問を投げかけ、対話に積極的に参加しましょう
34枚目
戦法31 Facbook内のファンに対して、自身の活動を助けてくれるような映像をアップロードしてくれるように頼みましょう
35枚目
戦法32 Facebook内のファンと深くつながる対話を行いましょう
36枚目
戦法33 コンテストを主催したり協賛して活用しましょう
37枚目
戦法34 今使っているCRMツールにfacebook内のファンの活動履歴を統合してしまいましょう
38枚目
戦法35 Facebook Insights(Facebookに広告を出稿している企業にのみ提供される匿名マーケティングデータ統計サービス)を使って、ユーザーのデモグラフィックデータを得てみましょう
39枚目
戦法36 YoutubeのNPOプログラムを用いて資金提供や支援を受けましょう
40枚目
戦法37 面白い、人をひきつけるような映像を作成してYoutubeに掲載しましょう。悲しいのはダメです。
41枚目
戦法38 ビデオで活動の成果を公表しましょう
42枚目
戦法39 Youtube上で映像コンテストを開きましょう
43枚目
戦法40 自身のあげた映像に対して、視聴者からビデオレスポンスをもらえるように促しましょう
44枚目
戦法41 Flickrは是非プロアカウントをとっておきましょう
45枚目
戦法42 自身が撮影した写真はFlickrのグループに投稿しましょう
46枚目
戦法43 サポーターの写真を使ったコンテストを開きましょう
47枚目
戦法44 自身のミッションをサポートするためのFlickrグループを作りましょう
48枚目
戦法45 既に存在するチャンネルやビークル(?)にサポーターの投稿した写真を統合しましょう
49枚目
戦法46 ブログの投稿を選り抜いてソーシャルニュースサイトに投稿しましょう
50枚目
戦法47 Share This ウィジェットを使って、引用されやすく、リンクをもらえるようにしましょう
51枚目
戦法48 自身の持っているソーシャルメディアアカウントを公式サイトで紹介しましょう
52枚目
戦法49 公式サイトにmブログやTwitterの更新情報を表示させておきましょう
53枚目
戦法50 iGoogleを使って、ソーシャルメディアのチャネルをまとめたページを作りましょう
54枚目
質問どうぞ
55枚目
コンタクトはChad NormanもしくはMelanieまで。
(メアドはspamで迷惑かけたくないので省略)
56枚目
参考URL一覧(省略)

どれも「ああ知ってる」レベルかもしれないが、いざ全部やろうとすると大変。けどやれば絶対考課のあるのはわかってる。腹筋やスクワット、ドリル練習みたいなもんだ。当たり前のことをあたりまえにやってるところが勝つのはどの業界でも変わらない。

そして、こうやってみるとソーシャルメディアの主戦場はもはやTwitter、Facebook、Youtube、Flickrに絞られてるのね。
類似サービスは使わないもんね。

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