市川さんのつぶやいてた50 Social Media Tactics For Non Profitがなかなかよくまとまっているので訳してみた。NPOだけでなくて営利企業でもそのままToDoとして使えそう。
このスライドはサウスキャロライナ州でNPOのみをクライアントとするコンサルタント会社、BlackBaudが11月に行ったカンファレンスで発表されたもの。発表者のChadNormanはBlackBaudの社員であり、GoGreenCharleston.orgの運営者でもある。
わかりやすくするために意訳加えてます。
1枚目
NPOが自身のミッションを達成するためのソーシャルメディアの賢い使い方。
2枚目
tweetするときはハッシュタグ#bbsocialを使ってね
3枚目
ソーシャルメディア戦略をお持ちでしょう。グランズウェルで示されているPOSTメソッドはとてもよい戦略です。誰と繋がるかの「P」、達成しようとしていることの「O」、やったあとにどうなっているか、何が得られるかの「S」、そしてどんな道具を使うかの「T」。でも今日話すことは「T」をtechniquesではなく、Tactics(作戦、戦法)として考えてみたいと思います。
4枚目
戦法1 Twitterの背景を、自身の信条やブランドを反映したカスタマイズを施しましょう。
5枚目
戦法2 組織のTwitterを投稿しているスタッフをリストにして掲示しておきましょう
6枚目
戦法3 Twitterのリスト機能を利用して、自身の組織にかかわる人材(スタッフ、パートナー企業、サポーター)をまとめておきましょう
7枚目
戦法4 Twitterholic.comを利用して、自身の住む町のヘビーユーザーTOP50と繋がりを持っておきましょう。
8枚目
戦法5 自身の住む町に関するハッシュタグを継続的に見ておきましょう(たとえばニューヨークにいるのなら#nyc、ワシントンDCにいるのなら#dcなど)
9枚目
戦法6 レスやRetweet、会話に参加するなどして、役に立つ関係を作っておきましょう
10枚目
戦法7 自分のつぶやきはRetweetされやすいように文字数を考慮しましょう(多分、Retweetする人の名前に加えて半角6文字分を考慮しましょう、という意味)
11枚目
戦法8 Twitterを用いてボランティアやスタッフを募集しましょう
12枚目
戦法9 Twitterのサーチ機能を使って、自身に関するつぶやきをウォッチしておきましょう
13枚目
戦法10 自身の目的と関係するなら、Twitterのトレンドトピックに乗っかり発言しておきましょう
14枚目
戦法11 イベントやムーブメントを起こすときはぜひハッシュタグをつけましょう
15枚目
戦法12 ハッシュタグを活用して、議論を始めたり参加したり、議論をファシリテートしましょう
16枚目
戦法13 Twitterを用いて資金獲得キャンペーンを行いましょう
17枚目
戦法14 あなたの事業を応援してくれる者に対して行動可能な情報を提供して力を与えてあげてください
18枚目
戦法15 Act.lyを使って嘆願書を作りましょう(Act.lyは特定のTwitterユーザー(たとえば政治家など)に意見、要望を書いたり、或いは既にAct.lyを通じて作られた嘆願書に簡単に署名をできるサービス)
19枚目
戦法16 Twitterアバターをクリエイティブに飾りましょう
20枚目
戦法17 誰かに会う前にはその人のつぶやきを読んで予習しておきましょう
21枚目
戦法18 Tweetup(Twitterを通じたオフ会)を開きましょう
22枚目
戦法19 写真をTwitpicで共有しましょう
23枚目
戦法20 自身のTwitter利用状況をTwitterStatsを使ってベンチマークしておきましょう
24枚目
戦法21 bit.lyやtinyurl.comなどのURL短縮サービスを用いて自身の投稿したリンクのパフォーマンスを見ておきましょう
25枚目
戦法22 Twitalyzer.comを用いて、GoogleAnalyticsにTwitterのデータを統合しましょう
26枚目
戦法23 Facebookのページには自身のブランドロゴを掲載しておきましょう
27枚目
戦法24 Facebook内に、既に自身のことを知っている人向けとまだ知らない人向け、それぞれに向けたランディングページを用意しましょう
28枚目
戦法25 FacebookのソーシャルアプリCauseを利用して自身のページに埋め込んでおきましょう
29枚目
戦法26 自身のfacebookページは公開にしておき、ファンがWallに写真や会話をアップデートできるようにしておきましょう
30枚目
戦法27 FacebookのソーシャルアプリであるNotesを使って、自身のファンの人のWallに自身のブログの更新情報が出るようにしましょう
31枚目
戦法28 FAcebookのファンページのタブを使って、ほかのチャンネルも統合しましょう
32枚目
戦法29 Facebookのファンページに自身のイベント情報を書きましょう
33枚目
戦法30 Facebook内のファンに対して質問を投げかけ、対話に積極的に参加しましょう
34枚目
戦法31 Facbook内のファンに対して、自身の活動を助けてくれるような映像をアップロードしてくれるように頼みましょう
35枚目
戦法32 Facebook内のファンと深くつながる対話を行いましょう
36枚目
戦法33 コンテストを主催したり協賛して活用しましょう
37枚目
戦法34 今使っているCRMツールにfacebook内のファンの活動履歴を統合してしまいましょう
38枚目
戦法35 Facebook Insights(Facebookに広告を出稿している企業にのみ提供される匿名マーケティングデータ統計サービス)を使って、ユーザーのデモグラフィックデータを得てみましょう
39枚目
戦法36 YoutubeのNPOプログラムを用いて資金提供や支援を受けましょう
40枚目
戦法37 面白い、人をひきつけるような映像を作成してYoutubeに掲載しましょう。悲しいのはダメです。
41枚目
戦法38 ビデオで活動の成果を公表しましょう
42枚目
戦法39 Youtube上で映像コンテストを開きましょう
43枚目
戦法40 自身のあげた映像に対して、視聴者からビデオレスポンスをもらえるように促しましょう
44枚目
戦法41 Flickrは是非プロアカウントをとっておきましょう
45枚目
戦法42 自身が撮影した写真はFlickrのグループに投稿しましょう
46枚目
戦法43 サポーターの写真を使ったコンテストを開きましょう
47枚目
戦法44 自身のミッションをサポートするためのFlickrグループを作りましょう
48枚目
戦法45 既に存在するチャンネルやビークル(?)にサポーターの投稿した写真を統合しましょう
49枚目
戦法46 ブログの投稿を選り抜いてソーシャルニュースサイトに投稿しましょう
50枚目
戦法47 Share This ウィジェットを使って、引用されやすく、リンクをもらえるようにしましょう
51枚目
戦法48 自身の持っているソーシャルメディアアカウントを公式サイトで紹介しましょう
52枚目
戦法49 公式サイトにmブログやTwitterの更新情報を表示させておきましょう
53枚目
戦法50 iGoogleを使って、ソーシャルメディアのチャネルをまとめたページを作りましょう
54枚目
質問どうぞ
55枚目
コンタクトはChad NormanもしくはMelanieまで。
(メアドはspamで迷惑かけたくないので省略)
56枚目
参考URL一覧(省略)
どれも「ああ知ってる」レベルかもしれないが、いざ全部やろうとすると大変。けどやれば絶対考課のあるのはわかってる。腹筋やスクワット、ドリル練習みたいなもんだ。当たり前のことをあたりまえにやってるところが勝つのはどの業界でも変わらない。
そして、こうやってみるとソーシャルメディアの主戦場はもはやTwitter、Facebook、Youtube、Flickrに絞られてるのね。
類似サービスは使わないもんね。
正月なので犬を連れて実家と祖母の家に行ってきた。獺祭をしこたま飲んでいい感じ。
んで、姪っ子がうちの犬にあげたいと言って買ってきてくれたおやつがこれ。

福岡の小さなメーカーが作ってるもの。
ふと、姪っ子がうちの犬のためになんでこれを選んだのか考えてみた。この姉妹は犬のおやつに関しては素人。その素人がなぜこれを選んだのかと言えばこのパッケージングのはず。おやつではないが、犬用のフードとしてペディグリーチャムもあればアイムスもある中でこれを選んだ、宣伝による露出と認知効果が大切と言われている(いた)が、
商品の見た目に関して、玄人の判断ってズレてることって結構あるんじゃないだろうか、なんて思った。自分の仕事で考えれば、サイトのコスメティックデザインのあたり。もちろん商品特性や頻度なども変数として考慮しないといけないのだが、ランディングページも綺麗なものよりコピーとジャンプ率の高い見た目で構成するのが重要だったりするし。
玄人の立場で「素人視点で見てみる」なんて実際はフィルター掛かりまくってるので不可能なはずで、むしろ素人の意見を聞いて見ることが大切なはず。
「それをわかってない人」をどれだけ自分の周りに持っておくかってことは、かなり大切なこと。
新年明けました。今年もよろしくお願いします。
昨年を思い返してみると、とにかく仕事だけやってきた感じ。柔術も10回くらいしかできてないし、ブログも滞りがち。慎重派ゆえ、とにもかくにも不安だけが先走ってしまい、「生存」ということを第一に考えてしまった。
結果としては、フリーランスとしての一年目としては上々だったと思う。このご時世にこれだけ頑張れば大体これくらい稼げるのか、という目安がたったし、目標には達しなかったけど、黒字で終えることができた。仕事の幅としても様々な経験ができた。
看板がどれだけ大切か、そして看板なしでやることで、ある意味自信もついた。反対に仕事に没頭してしまうと楽な半面、流されてしまい未来を見ること作ることができなくなってしまう。
今年は、考えたことを言葉にして、実行していくことを強化したい。
昨年支えてくれた皆様、本当にありがとうございました。今まで以上に頑張ります。今年出会う方々、期待を裏切らないようにします。
今年もよろしくお願いします。
これ、すげー!!
YouTube – New Prius iPhone App Unleashes Creativity in Times Square
iPhoneにアプリをDLして、タッチパネルで絵を描くとそれが即座にサイネージに反映される。
単に目を引くだけではなくて、この体験は興奮とともに自分の仲間に語られる。プリウスへの広告接触時間は確実に増える。とてもスマートな仕組み。
最近のトレンドでブラウザ幅に合わせたサイト幅決定のサイトが増えていると思うのですが。
例えば
名古屋デザインウィーク
とか
ISOLATION UNITとか
とか
丸の内.com
とか
KAYACさんのサイトのどこかでも見かけたような気がしたけど見つからない。
海外だとこの辺?
CreativeDepart.com
一番最初に見かけたのはこれとは別の海外のブログサイトだったのだけど今見つからない。
リキッド一番ビビったのがこれ。
Wilkommen bei EMPREIS
Width1680まで、イメージも合わせて伸びる。しかも画像のレンダリングも綺麗。どの幅で見てもバランスがいい。
リキッドレイアウトの持つ「閲覧の主権はユーザーにある」という考えはとてもインターネット的で、この流れは個人的に興味深い。いわゆる平面デザインとして紙メディアが代表的だけれども、紙の表現の主権はデザイナーにある。キャンバスの大きさが決まっていて、その制約の中で美を追求する。対してWebにはキャンバスはあれど、大きさは一定ではない。ユーザーが全ての環境を決める。どのようなフォントサイズで見るか、どのような画面幅で見るか、決めるのはユーザー。形が利用者に沿うこと。それはデザインの本質だと思う。
iMacが27inchなんて化け物マシンに進化したこともあり、今は等幅カラムで切ったコンテンツを配置し直してるけど、Wilkommenのように閲覧環境に依存しない美しいWebサイトが増えてくるのだろうね。
JQueryのソースが落ちてたのでそれもリンクを
可変グリッドレイアウトのjQueryプラグイン書いたよ
Smart Columns w/ CSS & jQuery
近いうちどこかで使ってみたい。
- 「国家に真の友人はいない」…………………………………………… キッシンジャー
「隣国を援助する国は滅びる」………………………………………… マキャべリ
「我が国以外は全て仮想敵国である」………………………………… チャーチル
「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
長く深淵を覗く者を、深淵もまた等しく見返す」……………………… フリードリヒ・ニーチェ
「過失ありて罰せられず、功績なく賞を受くれば、国が滅びる」……… 韓非子
「平和を望むなら、戦争に備えよ。(Si vis pacem, para bellum.)」…… ラテン語の格言
「悲観主義は気分によるものであり、
楽観主義は意志によるものである。」 …… アラン- 3 :なんという勇者 株主【asia:522/12373=4(%)】 ◆777hlE1sX2 :2009/10/28(水) 00:10:53 神 ID:z5a/Xcn/ ?2BP(2100) 株主優待
- 皆様も以下の「詭弁の特徴15条」を覚え、そういう輩を排除しましょう。
1:事実に対して仮定を持ち出す
2:ごくまれな反例をとりあげる
3:自分に有利な将来像を予想する
4:主観で決め付ける
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
7:陰謀であると力説する
8:知能障害を起こす
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
10:ありえない解決策を図る
11:レッテル貼りをする
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
13:勝利宣言をする
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする- 4 :なんという勇者 株主【asia:522/12373=4(%)】 ◆777hlE1sX2 :2009/10/28(水) 00:11:12 神 ID:z5a/Xcn/ ?2BP(2100) 株主優待
- アマチュア=問題の難しさや危険を知らないか,過小評価する。
アマチュアの論理
・理想論を規範論にする
・当事者の能力や努力を知らず,無能・無責任・怠惰と批判する。
・プロは,ミスをせず,また,変化や危険を予知できる存在と決めつけ,
それに反する事故が発生すればプロ失格と批判し,時には,犯罪者にする。
・難しいこと,危険なことを簡単に考え,「やれ」と言う=「素人の暴論」
・成功や失敗の理由を,1~2の要素に求め,短絡的に理解し,論じる。
特に「アイデア」,「意識」,「体質」,「制度」,「組織構造」などに求める。
↓
・現在の制度のデメリットのみをあげつらう。
・新たな制度のメリットのみをアピールして提唱する。
・新たな制度のデメリット,副作用を考えない(知らない?)。
↓
・新たな制度が諸問題を一気に解決すると考え,改革や革命を連呼する。
・できない理由を,改革する想像力や意欲の不足に求める。
・トレードオフがある課題を,同時にやれという(たとえば,迅速と的確)。ランチェスター思考 競争戦略の基礎 (福田秀人著 東洋経済新報社刊)より
先週末に行われたNetSquared Tokyoと日経デジタルコアのイベント
「『ウィキノミクス』が世界を変える~公共部門にも広がるマス・コラボレーション~」
で使ったドキュメンタリー映画”USNOW”の日本語版作成を行いました。
この映画は、Web2.0以降のコラボレーションツールを活用することで、社会福祉やその他社会を構成するためのサービスに変革を与えることができる、という意欲的な内容のドキュメンタリー。
ネットスクエアード主催の市川さんが4Goodで呼びかけているのを見て、即座に名乗りを上げた形でプロジェクトはスタート。
5人のボランティアによって2週間で完了。特筆すべきは、プロジェクトの最初から最後まで、メンバーと僕は顔を合わせることなく、MLとGoogleDocsだけでこのプロジェクトを完成させたことだろうか。この行為自体がインターネットを用いたコラボレーションでもあった。
このイベントは名著ウィキノミクスの執筆者の一人であるアンソニーウイリアムスを招いて、
「インターネットとWikiをはじめとした協業を可能にするインターネットアプリケーションによって、政治や社会がどう変わる可能性があるのか」を
テーマにしたイベントだったのだけど、自分はDHの講義の関係で中途退出。アンソニーの話が聞けなくて残念。
今回の取り組みで感じたことを。
インターネットはツールでしかないし、コンテンツこそが重要であるのは不変なのだけど、そのコンテンツの生成は、今までの制作プロセスと異なった形で行うことができる。この場合、権利というものも曖昧になりがち。
自分が書いた字幕は自分の手柄?それを誰かが書きなおした場合は、その人の手柄?権利?違う。俺たちのもの。「俺」ではなくて「俺たち」が達成したこと。でも「俺たちのものではない」。
共有される財産、コモンズ。ドキュメンタリーを作った原作者に最大の尊敬を表わしながらも、それはもはや原作者だけのものではない。他の人がさらに大きな付加価値を与えている。たかが翻訳ごときで権利を主張するのはバカバカしい。けど、誰かが作ったものに対して、他人が付加価値を与える権利を許してくれたこと、それがコンテンツに新たな価値を与える。その手助けをしたのは他人。うまく言葉でまとめられない、もやもやした高揚感。それこそがこれからのコンテンツの制作に影響を与え、今までにない価値を生み出す原動力になっていく。
コンテンツの形、コンテンツの作成プロセス、権利の尊重と扱い方、あらゆるものがインターネットによって変わっていく。インターネットと人の才能はニコ動にwを打ち込むためだけに存在しているわけじゃない。インターネットは社会のあり方も変えることができる。俺は身をもって実感している。本当に変革を起こしたければ、この世界からでしかない。その価値に世の中の人が早く気づいてくれるように走り続けようと思う。
夏にガリガリ書いてた書籍が出ました。
ネットビジネスの新人教育は「これ読んどいて!」で大丈夫。
徹底図解 インターネット&Webの必須常識100
総勢20人以上で、インターネットの歴史からプロジェクトの進行など、業界で働くなら知っておくべきスキルを漏れなくまとめました。
贔屓目に見てもよく出来た本だと思います。ええ。
実は今年2冊目でして、こんな本も6月に出しています。
Web検定公式問題集〈3〉Webディレクション問題集―Web検定、Webディレクター対応 (単行本)
元々はこちらの執筆と必須常識100のスケジュールがモロかぶりだったため、和田君に舵取りをお願いしたのですが、多人数の共著故の進行遅延により、執筆完了後ヘルプに入ることになり穴を塞ぎまくっていたら、結果として2番目に多く書いていたという。一番はえふしんさん。
新入社員研修だけでなく高校生などの情報教育などにも使える内容だと思う。いやホント。
業界に飛び込む際に一番最初に読むべき本を目指したので各項目に関する記述具合は浅いけれど、これだけのテーマを漏れなくダブりなく、このページ数で納めるのは普通は無理。
印刷物は価格とページ数の関係とかがあるから、キリのいい100というテーマ数に合わせるために泣く泣く削ったテーマとか、見開きで一つのテーマを完結させるための文字数とデザイン起因のリライトがあるので、Webみたく好きなだけ書き連ねるとかできないところが難しい。これはこれで面白いと思う。DTPをやりたいとは思わないけどね。
書店で見かけたら、平積みよろしくお願いします。ブブカやでらべっぴんやananの中に挟んでおいてもいいと思います。
先頃、同社が発表した情報によれば、この意識調査によって日本の消費者は、世界とは異なったCSR観を有していることがわかったと言います。日本の消費者は、CSRを「商品の安全性の保証」等の企業本来の業務に直結した分野に限定する傾向が強く、企業に最も貢献して欲しい分野として、多くの人が「環境問題」をあげました。一方、世界を見ると、「慈善事業、地域活動の支援」「人権問題への取組み」「犯罪、貧困、教育への取り組み」等の公共問題や、社会的責任分野が強く期待され、「教育/人材育成」、「貧困問題」、「健康問題」などが貢献して欲しい分野の上位にあがったと言います。なんと、「環境問題」は消費者の期待としてマイナーである国が多いのだそうです。
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